足裏の大切さ

足の裏が大切と一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?
人間は二足歩行なので、普段の生活をする時に、
地面に唯一接地しているのは足の裏だけです。
この足の裏の機能によって、全身のバランスや重心など様々な問題が関わっているのです😌

まず、足を動かす筋肉には

①足裏のみにつく内在筋と、
②脛から足裏に付く外在筋

この2つの筋肉があります🦶

分かりやすく言うと、
足裏にある内在筋が働くことが

・バランスを取ることが出来る
・足のアーチを綺麗に保つことが出来る
・綺麗な立ち方が出来る
・スムーズに歩くことが出来ます。

全ての動きに大切になるのが足裏の筋肉です!

そして、足裏には感覚センサーが豊富なので
足裏の筋肉が機能することは凄く大切です!

ですが、普通に歩いたり立っているだけでは
足裏の筋肉が使えないのです。。

ご自宅でも簡単に出来る方法として、
①片脚立ちをする
②目を閉じて片脚立ちをする

このステップですることをおすすめします✨

両脚立ちより、片脚立ちの方が足裏の筋肉を使うことが分かっており、
更に目を閉じることで視覚情報が使えないので、
足裏の筋肉&感覚が研ぎ澄まされます😌

足裏の筋肉が使えなくなり、足裏の感覚センサーが鈍くなると、

・脛周りのハリが気になる
・足のアーチがなくなる(扁平足)
・ふくらはぎや脛が太くなる
・足首周りが硬くなる
・立ち方&歩き方がおかしくなる

他にもありますが、このようなことに直結します。

なので、足裏の筋肉を使うことは大切になります🦶✨

SUZUKA

関連記事

  1. 秋の訪れで食欲が増している方へ

  2. 【SOUPILA】レッスンの様子

  3. ピラティスとヨガの違い